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TOP >> 夢海游 淡路島 夫婦での過ごし方
夫婦で過ごす 子供たちもようやく手を離れ、たまには夫婦でゆっくりと水入らずの旅。
近場でのんびり出来る淡路島へ。
淡路島の自然と文化をゆったりと巡り、地元ならではのこだわりの食事も楽しみ。
土地の雰囲気を存分に味わえる魅力的な宿で過したい。

お勧め
プラン:【個室料亭確約】≪スタンダード≫四季折々の味覚を愉しむプラン

客室 : 特別フロア【和み】展望檜風呂付新特別室A
明石海峡を渡ってすぐの淡路ICで高速道路を降りて事前に予約していた岩屋港近くの寿司屋「林屋」で昼食をとることに。場所は路地裏にあり少し分かりにくいけど、漁港が近く魚屋も併設していることもありネタの鮮度は抜群。淡路島の海鮮が堪能できて大満足。 淡路島へ
伊弉諾神宮 夫婦大楠 昼食を終えると西海岸をドライブして伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ参拝。国生み・神生み神話の伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(伊弉冊尊・いざなみのみこと)の二神を祀る古社で、境内はすべての神功を果たされた伊弉諾大神が統治の大権を天照皇大神に託して、ここに幽宮(かくりのみや)を構え、余生を過ごされた故地とされています。広大な境内にある樹齢900年の夫婦大楠は2本の樹がいつしか根を合わせて一株に成長したものと言われ、御神霊が宿り給う御神木と信仰されている。神話の世界をより身近に感じさせてくれるパワースポットだ。
お部屋は特別フロア【和み】展望檜風呂付新特別室。ツインベットに畳の座敷、窓辺にはリビングがあり、木の風合いを感じる暖かい内装や家具。清潔感のあるすっきりとしたデザインで居心地が良さそうだ。明るいうちにお部屋の展望檜風呂に浸かり窓から大浜海岸を眺めると、とても贅沢な気分を味わえる。 特別フロア【和み】展望檜風呂付新特別室 展望檜風呂
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トリートメントスパ「白砂」 リラクゼーション「いっきゅう」 お部屋のお風呂で温まった後は、妻は予約してあったトリートメントスパ「白砂」へ私はリラクゼーション「いっきゅう」へ、体中の凝りがほぐれて日ごろの疲れた飛んでいった。妻も肌がすべすべになったとご満悦のようだ。
エステの詳細へ リラクゼーションの詳細へ
最上階の個室料亭「磯辺亭」へ。間接照明の落ち着いた雰囲気の中での食事。地元で獲れた新鮮な海の幸のお造りや淡路牛をつかった料理など、見た目も楽しめる盛り付けで淡路島の地酒もすすみ、お腹も気持ちも満足させてくれる。 料理 個室料亭「磯辺亭」
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離れの温泉「海音の森」 薬湯 夕食を満喫した後、離れの温泉「海音の森」へ。夜は女湯には露天風呂、男湯には薬湯がある。雰囲気のある浴室の窓はオープンになっていて、大浜海岸の景色や潮騒を愉しむことができる。湯上りの黒豆茶のサービスも嬉しい。
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夜の間に売店でお土産をチェック。夕食のときに飲んで気に入った地酒を購入。妻は玉ねぎや海産物が気になるようだ。 お土産
山頂からの景色 洲本城 朝はホテルの裏手の山頂に見える洲本城を目指して三熊山を散策。ホテルの直ぐ横から散策コースになっていて、どこからか野鳥の鳴き声が聞える。木々に囲まれて野鳥の声を聴きながらの散策が楽しい。途中、削平地や山頂まで幾重にも築かれた石垣も見事だ。片道20分ほどで山頂の洲本城展望天守閣に到着。そこには洲本の市街と大 阪湾が一望できる絶景が広がっていた。ここからの眺めは洲本八景の一つにもなっているようだ。
宿へ戻り朝食会場へ。朝食はバイキング形式で宿特製の一夜干しなど地元の食材を使った料理が楽しめる。妻はオープンキッチンで出される焼きたてのオムレツが気に入ったようだ。 朝食
特別フロア【和み】はチェックアウトが11:00なので、それまでお部屋のお風呂でのんびり出来た。
福良港周辺 福良港周辺は水産会社が点在し、レトロな町並みも・・。また、うず潮クルーズの乗り場のすぐそばには屋台風のお店が並んでおり、店の前では大アサリなどの海鮮を焼いている。他にも練り物屋、ジェラートなどのお店もあって楽しめる。
うず潮クルーズ
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日本の船として初めて太平洋を横断した蒸気帆船・咸臨丸を模した観潮船。鳴門海峡の雄大な景色や福良湾の史跡などを、約1時間のクルージングで満喫。デッキに出ると潮風が気持ちいい。大鳴門橋の下を通過する時もスリルがある。事前に潮見表をチェックして、うず潮が見れる期待の高い時刻に乗船したのであちこちに大小の渦を見ることができ間近で見るうず渦は迫力満点だ。船内には咸臨丸資料館があり、航海記や勝海舟ゆかりの品を見ることができる。
うずしおクルーズ
淡路人形浄瑠璃 うず潮クルーズの乗り場の目の前には2012年8月にオープンした淡路人形座の新会館がある。淡路人形浄瑠璃は約500年の歴史を持ち、かつては旅興行などで盛んに活躍していた。現在では国指定重要無形民俗文化財の伝統芸能として受け継がれている。淡路人形は一体の人形を3人の黒子がまるで生きているかの様に巧みに操る。義太夫節の浄瑠璃と人形の動きによって情感あふれる人形浄瑠璃の魅力的な舞台だ。
淡路人形浄瑠璃




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TEL(0799)22-0203  FAX(0799)22-5207
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